大切な場面が例え色褪せても あの人の言葉を忘れない

やっほ!!!!!!!!!

増税だ~~~~~~~!!!!!!

 

ということで、やってきました10月1日!

まだ何も実感はないけど、これからいろんなことが変わっていくんだろうな。

そんな気持ちです。

 

正直いろいろとブログに書きたいこともあるし、自分の気持ちがフラッフラになってたりして病んだり病まなかったりまた病んだりもしてますが、支離滅裂だけどちょっとブログにしときます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ほんと、マジでごみのような文章!メンゴリン!!!!!!

 

 

 

10月1日、今日から元担さんはジャニーズにいません。

公式の言葉を聞いたときはショックでした。うまいこと言葉が出ませんでした。

すばるの脱退のときもとっくに担降りしてたけど勿論悲しくて、理解不能だなって思ってました。むかしだとしても、好きだった人たちや思い出の場所が変わっていってしまうのって凄く悲しいということに気づきました。

都合がいいオタクなので、元担さんがここにいるタイムリミットを設けると、途端にいろんな思い出が浮かんできてしまいます。ほんと、こういうの一番うぜぇってわかってるんですけど、わたしの青春だったのでどうしようもないです。

 

わたしは反抗期!思春期!青春!そんな時代から成人して少し経つまで、関ジャニ∞さんといっしょに過ごしてました。なんて言ったらカッケーからそんなふうに言ってみたけど、ただ子供の頃から成人してしばらく経つまで関ジャニ∞さんのオタクでした、ってだけです。錦戸亮さんのファンでした。

わたしはとにかく大倉さんのお顔が大好きでした、全部大好きでした。

大倉さんの話しかしないくらい、大倉さんのことが好きでした。

でも、錦戸さんのファンでした。

 

大倉忠義さんの長身で脚が長いところがすきでした。

錦戸さんはおせじにもスタイルがいいと言える体型ではありませんでした。

 

大倉忠義さんのかわいくって色気のある柔らかそうなほっぺや唇が好きでした。

錦戸さんの頬はいっつもガッリガリにこけてました。

 

 

???????????

 

 

 

でも、錦戸さんのファンでした。

なんで好きなのか、どこが好きなのか、もうわかんね。ってなっても、コンサートで大倉あああああああああ!!!!としか叫べなくなっても、ずっと錦戸さんのファンでした。

「たっちょんに蹴られたい」とか言いながら錦戸さんのファンでした。

 

 

錦戸さんってすっごく甘ちゃんだったと思います。

グループの中でも年下のほうだったのでメンバーには頼ったり甘えたりしてる様子がよく伺えました。しんどいことは上のメンバーが甘やかしてくれてるイメージがありました。愛されてる亮ちゃん!!!なんて思うこともありましたが大体は「キミより大倉と博貴のほうが可愛いよ!錦戸さん乙!!!」って気持ちでした。どんまい。

 

ほんとにどこが好きだったのか?

え、どこ?って感じですけど。

 

矛盾と矛盾が織り成すオタクの脳内、わたしは多分錦戸さんの強い所が好きでした。

 

 

は???って感じかもしれませんが。

さっきと話ちげーーーって感じかもしれませんが。

 

 

錦戸さんってすごく強かったです。

 

他のグループに引き抜かれて東京に行って皆と離れて戦ったときも、そのグループでは年長組だったのも、突然出演が決まった舞台も、ソロコンサートも、与えられる莫大なものに立ち向かう姿勢とか強かったと思います。

疲れ切ったみたいなフラフラなときでも、いっしょに東京のグループで戦ってた大切なひとが突然いなくなってしまったときも、強くて強くて優しかったです。

ずっとずっと錦戸さんの強さと優しさに救われてました。

毒舌キャラで口も悪くて怖い怖いって言われてた錦戸さんの優しいとこが好きでした。

誰かが言えないこと、一回は黙って下を向いちゃいそうなことも、しっかりと言葉にしてくれるところが大好きでした。縦読みのレンジャーはリアルタイムで読んでました。嗚咽が出るくらい、当時まだガキんちょだったわたしでも泣いたのを覚えてます。

 

口下手なのに意志は真っすぐで、自信家に見えるのに本当は不安ばっかで弱い、

矛盾だらけのアイドルだと思います。

 

 

錦戸さんはジャニーズを去ることを選んでしまいました。

わたしはとっても悲しかったです。
「一人になって何をするの?」「絶対成功しないよ」なんて意見も勿論聞きました。わたしも、関ジャニ∞錦戸亮で居てほしいなって思います。

でもなんか、「成功しないよ」なんて、そんなことなんで言うのよ!!!!って、その言葉を聞いたときめちゃめちゃ怒りたくなったんです。

 

不幸になるのがわかっててその道を進むひとは多分いないし、
大切な人の未来がうまくいかないなんて絶対に考えたくないです。

 

背中を押すなんてこと、やっぱりできなくて、
その肩を掴んででも戻ってきてほしいと思ってしまうけど。

 

これからの彼の歩く道がちゃんと暖かくて輝いていたらいいなと思います。

 

 

決断したこと、後悔なんて絶対しないように。

優しい錦戸さんが優しい気持ちで居続けられる世界でありますように!

 

 

夢に見た楽園に手が届かないとしても
歩き続けている この足を信じて行くよ

 

 

錦戸さんにとって素敵な未来のスタートになりますように。

 

 

はんにん

 

 

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すごくうれしかった夏の思い出!(笑)